なんと草津を初めて体験。老先生は老後にあるあるの温泉巡りを結構します。
ネット記事では「若者もたくさん行く復活した草津」「バブルの廃墟がなんとも廃れて下降線の鬼怒川温泉」と話題に欠かないですが、3年前に行った鬼怒川の川沿いの風情はまだまだ勝負できるけれど若者はいなかった、確かに。に比べて草津は要するに映える。バエるカッコしてこの背景を撮ればほぼ誰でも草津と認識可能。されど鬼怒川を含め背景のバエがないと若者は釣れない。
学生時代、同級生と別府に行っては大温泉でプール大会、由布院に行っては最高級温泉の横からコソっと入っては名湯とはなんぞや(ゴメンなさい、時効と思うんだけど令和のコンプラきんぴらだとアウト確実)を諳んじてきていましたが、令和はお湯ではなくてコントラスト、まぁー若者の細いこと細いこと。背景の湯畑に自分の細さを強調できる場所を彼氏が彼女のために確保する。みんな本気。
若き男子、とにもかくにもスマホ命なりけり
じぃーは、バエるより硫黄の香りかなー